個人法人ガレージブランド問わず、リピートしてる推しブランドの魅力を自分なりに紹介します。
中盤以降は個人や法人でも自分と似たような個人スタイルの方の推し活となってます。
視聴環境に無い方の参考になれば幸いです。
またメーカーや代理店は個人的に接してみてブランドネームの上に胡座を描く事なくカスタマーを大切に扱ってると感じたメーカーさん代理店さん名を上げてます。
Noble Audio (Eaphones)
個性豊かなでエースクラスは特に多く好きなブランドです。
趣向でのVIKING RAGNER Damascus、骨伝導基準期としてのKronosへの評価だけでなく、ノーブルスタッフさんの配慮や対応込みですが、個人的な推しブランドNo.1です。
Flipears (Eaphones)
優しく聴きやすいトーンが多く自然な音が多くて好き。
ウタモノを聴く時に使用する事が多いです。
Volk Audio(Eaphones)
最近の推しです。
ETOILEは丁寧な音作りで基準機として使ってますし、コラボのSTELLAも万能だけど決め手にかけてましたが、組み合わせ次第で好みの色になり購入に至りました。
個人的にEmpire Earsを越えたと感じた事から推しブランド入りです。
LUXUSUARY&PRECISION (DAP)
リスニングに強い傾向で、様々な音楽をワンランク上の自然で高音質に持ち上げてくれるブランドだと思ってます。
Lotoo (DAP)
音質は違いますが、原音再生能力に長けている機種だけで構成されており、クリエイター向きと言われてるだけあり、使い易いと思います。
Astell&kern(IEM&DAP)
最近自分に合う物があるなと思います。
商品数が多彩なので低音が盛られて無い物が増え、選択の幅が増えたなと思います。
開発速度が早過ぎるのが少し難点ですかね。
Oriolus Japan(Agency)
オリオラスのイヤホンだけでなくハイブランドを多く取り扱う代理店さんですが、顧客対応がとても素晴らしいです。
好感の持てる代理店さんなので安心出来るのも重要だと思ってます。
SympathieWorks (Cables)
相性個性あるけれど音が豊富で探していた音がある。
K's Audio Works (Cables&IC)
安心と信頼の音作りでリピートし易い。
enri work's (Cables&IC)
様々な音への挑戦がありデザインも魅力。
ESSENCE AUDIO (Cables&IC)
日々の研究があるから出せる生楽器の音。
SOUND Labo AIMS (Cables&IC)
各ラインナップの音の違いと絶対的な信頼感。
Hibiol Audio (Cables&IC)
ブレない重心と音のコスパが良心的。
motitone 通称もちコネ (IC)
完成度が高いコスパに優れた究極のIC。
Utusemi Works (Portable Amplifier)
音の詰めなど最後の詰めが出来るポタアン。
AUDIO MIJINKO (Accessories)
音の些細な変化に妥協の無い拘りを感じる。
音楽には感性もあれば理論もあり天性の才能もあります。
何かに長けていたり強かったり人其々の持ち味は違います。
作る聴くもココは原則同じだと思います。
感性や才能が足りずアイデアが浮かばなければ、経験や理論を素に作るので、分析力が活かせると思い今に至ります。
努力も才能、そんな思いで足りない部分を補いながら音楽界を表から裏へ移った今もいつまで続けられるか解りませんが続いてます。
感性や理論や才能の足りないところを其々が補ってるから物が作れ、ケーブルやICも同じく音の個性も製作者さんで違うと感じてます。
リピートしている製作者さんなので間違いの無い一品を提供してくれますが、好みもありますので、参考になれば幸いです。
SympathieWorks さん
リスニングのエースケーブルとして使ってます。
フラットで解像度が高い基本リスニングよりの音質ですが、ピュアな音のケーブルもあり個性豊かで、優れた作品ばかりです。
ヴォーカル重視では無く、全体を聴きたい方にとても相性が良いです。
帯域バランスや解像度など求める要素にこたえてくれるケーブルがあると思います。
私的使用中心ですが、解像度の高さから仕事の確認使用で使ってるものまで様々です。
全てに個性と違う良さがあり、欲しい音の傾向で選択肢は変わりますが多彩です。
色々聴かせて貰ってナンバリング毎に個性はあり、音への拘りは線材選びからも感じますし、音に妥協が無いのも聴けば解ると思います。
個性は豊かだけれど、歌と楽器のバランスや解像度はクリエイターさんの感性だと思ってます。
統一された音というよりは、一定基準を必ず満たしつつ、個性のある作品が揃ってます。
ご自身も情報量が多い方が好きな方なので、相談の安心感もあります。
聴き心地はとても良いと個人的に思いますし、フラッグシップラインは線材の持つ力そのものの音がしますし、更に高みへ昇ってるとも思います。
プレミアムラインは程良い個性を持ちつつ、使い易い物が多いと思います。
様々な線材を試されてるからこそ個性豊かな音が出るんだと思います。
個性豊かなケーブルなので、使用機種を伝えて一度相談するのが良いと思います。
K's Audio Works さん
微妙な音の変化を感じられる確かな耳から作られる細部への拘りが感じられ、安定した音作りだからこそ、先を読み計算されて作っているだろう推測が、各エディションの鳴らし込みを終えて毎回思います。
ICも原音に忠実で、評価基準に使い易い物から素材の傾向や良さも全て出した単線も素晴らしいと思います。
原音忠実再生型と素材の良さを活かした単線など、個性を出しつつ、公私共に使い分けが非常にし易いです。
変化などは説明通りで、安心と信頼の音作りだと思います。
ヴォーカルメインで全体を聴けるケープルが多いですが、FitEarを各ケーブルで作られてるのも魅力だと思いますし、サウンドステージや音の相対位置が似ていて、バランスコントロールされてるので、各ケーブル個性はありますが、一つ気に入れば、リピートし易いクリエイターさんだと思います。
enri work's さん
Pentaconnを多く使う様になり、自分自身も数を購入してみて感じたのは、其々に違った良さがあるなと思いました。
純粋に万人ウケしそうな物から、えんりさんにしか出せない音まで多種多様です。
ヴォーカルに秀でた作品、中低域が豊かな作品、シルクで高域抜けが良い作品もあります。それだけで無く、分離に優れた物もあれば、空間表現に優れた物もあり、バリエーションが豊かです。
ICも各ケーブルと似た傾向でありつつチューニングがしっかりしていて安心出来ます。
お勧めの構成を事前に聞いておくことで、よりえんりさんらしい音作りを実感出来ると思います。
イヤホン含め今後に更なる期待が持てるクリエイターさんだと思います。
ESSENCE AUDIO さん
生音への拘りはなどは聞いてますが、演奏者や元演奏者にささる音だと思います。
楽器の個性やレンジをしっかり理解され作られてるのはシールド等の知識からも感じます。
かといって従来の分離の良い音だけで無くリスニングにも寄せてるのでLEGACYを聴いた時は斬新でした
ICもケーブルも高域迄しっかりと出ますし、レンジも広いです。
音の芯やもシッカリ出ます。
楽器の演奏のニュアンスや歌の熱量など、臨場感に拘りも感じます。
バンド楽器にも詳しくレンジも理解してますし、オーダーの相談が出来るのも魅力かもしれません。
拘る所には拘り、挑戦をしてる様に感じるので、演奏者時代の自分の熱量を思い出し応援しつつ、イヤホンも制作機材として使わせて頂いてます。
SOUND Labo AIMS さん
フラッグシップのSEVE、旧フラッグシップのNESSをはじめ個性豊かなラインナップが揃ってます。
MASQUERADEにしてもGLOSSにしても好みはあると思いますが、同じ系統の音では無いからこそ楽しめ、自分の IEMに合うシリーズが必ずあると思います。
そして説明通りの音がしますし、質問に関しての答えが的確です。
1点物のクオリティも高く、太いケーブルなどでも、取り回しの工夫も感じます。
昔の事は知りませんが、何でも相談出来て偏見の無い知識があり、何でも相談出来る安心感があります。
製作だけで無くディスコンのパーツもある程度保有してる安心感もあります。
見積もり製作も早いです。
音楽制作とケープル制作は違いますが、同じく職人気質だと感じる事から信頼もしてますし、困った事があれば、まず相談したいクリエイターさんです。
Hibiol Audio さん
まだラインナップは少なめだと思いますし、ヘッドホン祭ミニなど購入チャンスは少ないかもですが、コストパフォーマンスに優れ、音の重心が好みです。
どのケーブルも音の重心が低く安定感があります。
サウンドクオリティも高く、価格以上の魅力が少ラインナップ品にはあります。
手頃なお値段なのも嬉しい限りです。
お忙しそうですが、クリエイターとしての活動にも更なる期待をしています。
motitone さん
銀線とプラチナ線の展開ですが、素材の良さだけで無く、匠のICを作られてると思います。
確実に販売してるうちは手に入りますし、最高の音質に加え、コストもかなり抑えてくれてると思います。
素材の良さだけで無く細部な音への拘りなどが素晴らしい音を作ってるのだと思います。
ポストからも物を作る事を楽しんでいたり、製作者としてだけでは無く、物作りの初心をいつまでも忘れない素敵な方だと思います。
Utusemi Works (うつせみワークス) さん
Sound Tiger はケーブルやICと違い必ず一定の変化をもたらします。
リケーブルやIC変更での変化は勿論ありますが、再生機器により一定変化ではありません。
特にケーブル変化が読み難い面もあります。
なので最後の調整に役立ってます。
各音楽ジャンルには合うバランスやトランジェントは必ず存在します。
音を再現したい時に変化の変わらない機器は必需品です。
完全に使い分けをしてるのはどう聞きたいかであり最終調整ですね。
ICも作ってらっしゃいますし、Sound Tiger との相性は少なくても良いです。
イヤホンも使い易い音ですし、拘りの音作りと、変化的な作品が Sound Tiger のラインナップだと思います。
販売やアフターに関してもとても誠実なのも魅力です。
AUDIO MIJINKO(オーディオ みじんこ)さん
ポタオデに限らず、音への探究が常にうかがえる作品が多いので、気になるアイテムは導入してます。
ポータブルオーディオだけでなく、据え置きオーディオへの信頼感もあるので、両面で試したいものが常にあります。
ケーブルやICで遊んでるのは、沼というより個人の方の作品が魅力的で聴きたい音が非常に多いからです。
落ち着きつつあるポタオデライフにも今後も変化を与えてくれるのが、ケーブルだと思います。
最近ポタアン使用は減ってますが、また盛り上がり時も来るでしょう。
そして同じクリエイターとして作品は誇りであり命だと思います。
メーカーが作る物が必ずしもゴールとは限らず、個人法人問わずクリエイターさんやガレージブランドがあるから、ポタオデライフは楽しめてると思うので、音源側を担う一音楽人として事業は縮小してますが、引退せずに頑張りたいと思ってます。
宣伝広告費より口コミでの評判を大切にしてる事で、コスト以上の物を作り出せるのは同じだなと思いつつ、まだ紹介したいクリエイターさんは居ますが、ヒッソリとやってそうなので、また紹介出来れば第二弾も書こうかなと思ってます。